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  • Yusuke Miyata

写真展のお知らせ

最終更新: 2019年4月10日

写真展のお知らせ


ヒマラヤ、ラダック地方を背景に7年の歳月を写した作品展


「山と花と時々、ねこ。(英題:The graces of time.)」





銀座、Sony Imaging Gallery にて

GW中(4/19~5/2)の2週間に渡って開催します。


https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/190419/



会期中は常時、在廊する予定ではありますが…、



2週間、毎日同じ時刻に同じ場所に休まずに通うという一般的な社会人的経験が人生において皆無な為、正直わかりませんな。





こいついい加減に生きてるなって思われるかもしれないけど、


今回の作品は長い時間、そういう自分のダメな弱い所とか、

全部、全部、真正面から向き合って受け入れて出来上がったんだわ。


背伸びしたり、気取ったもんて寒いじゃん。



そういうクソみたいな寒い事やってた自分も受け入れて、等身大な自分になれた今なら、



きっとみんなの心に何か伝えられると思うんじゃん。




以降、概要と詳細じゃん。



宮田裕介 作品展 「山と花と時々、ねこ」


Yusuke Miyata Photo Exhibition  -The graces of time.-


@Sony Imaging Gallery (Tokyo,Japan)


2019.4.19[Fri]-5.2[Thu]   

11;00-19;00


入場無料 Admission free


<作品展概要>


本展はヒマラヤ山脈奥地、チベット文化圏にあるラダック地方の小さな山村で現地人の父と日本人の母との間に生まれた少女とその弟妹の成長を7年間に渡り撮影した写真で構成されています。


時間への焦燥の中、人を遠ざけ生きていたと語る作者。


今作では時間という流れの持つ美しさや優しさの面に焦点を当て、かつて作者自身、ひいては似通った

心情や葛藤を抱えて生きる人々へのメッセージを作品に込めたと作者は語ります。


また故郷の実家で過ごすような感覚の中で作者が撮り続けたという写真には、異文化への先入観や誇張は見受けられず、現地で育った日本人の少女という特異な視点を共有し撮られた写真で構成される本作はチベット文化圏を主題や背景に扱った多くの作品とは異なる新しい世界を垣間見せてくれるかもしれません。


※本展では音楽クリエイターでもある作者自身が

作品の背景となるラダック地方に伝わる古くからの民謡や宗教音楽から影響を受け作曲した音楽作品をBGMとして使用。


※また会場となるソニーイメージングギャラリーでは

作品の中に登場する少女により幼少期から現在に至るまでに描かれたイラストと今作で使用された写真とで構成する

Art book「山と花と時々、ねこ。」を先行販売する.





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